FORMER presents 「DEFECTIVE UNITS」シリーズの第3弾。今回の主役は“ティモ&ゲイブ”。
この作品は、彼らのプロフィール紹介であり、少し遅れてしまったけれど「Welcome to the Team」でもあります。インタビューとサーフクリップで構成され、前半はティモ・シマーズ、後半はゲイブ・モーヴィルにフォーカスしています。
FORMERのファウンダーであるデーン・レイノルズがチームに迎え入れた2人は、それぞれ独自の魅力と創造性、そして刺激的な才能の持ち主です。
本作は、何よりもまず彼らの紹介に重点を置いています。彼らはどんな人物なのか、サーフィンをしていない時は何をしているのか、好きな動物は何か――そんな彼らの核心に迫る疑問に答えています。
シリーズ第1弾、第2弾とは異なり、第3弾では視点を大きく変えました。具体的なトリップの計画や目的地はありません。FORMERの最新チームライダーである2人が腰を据えて語り合い、そしてサーフィンでそのすべてを表現しています。
ティモとゲイブの2人は、今週6月13日(土)にカリフォルニア州ベンチュラでプレミア公開される本編『DEFECT』でも重要な役割を果たしています。

FORMER presents “DEFECTIVE UNITS”シリーズの第2弾、“B-Team”。
FORMERのファウンダーであるデーン・レイノルズとジェイク・ケリー、ディロン・ペリロの3人が、プエルトリコでのまたしても波に恵まれなかったサーフトリップに挑む。
第1弾では、クレイグとベニーがコールドウォーター、ウェットスーツ、そして波が立ちにくいレフトのポイントブレイクの中でサバイブする1ヶ月間を記録しましたが、この第2弾はそれとは正反対。温かい水、冷えたビール、トランクス、そしてバラエティーに富んだ一癖あるノベルティウェイブ。
ここで見られるサーフィンには親近感が湧き、波も決して完璧ではありません。しかし、それがリアルであり、それこそがDEFECTIVE UNITSなのです。このシリーズは単に結果だけでなく、そのプロセスを記録しています。
“B-Team”は、3人の親友がサーフトリップで、どんな状況でも泥臭く突き進みながら、その場を最大限に楽しむ姿を描いています。ぜひお楽しみください。
Credits //
Music //

新作サーフフィルム「DEFECT」の制作中に撮影されたトレーラー。
撮影当初からこのムービーの精神を形作ってきた、場所、人々、個性、そして予測不可能な要素。
南米での1ヶ月に及ぶトリップ。コンディションは不安定で、バンクは思うように機能せず、波が回復し始めた矢先、クレイグは足首を骨折…これは「DEFECT」というプロジェクトを象徴するテーマとも言える出来事だ。
ファーストエピソードは20分以上あり、友達であるFORMERのジャック・テイラーが撮影した映像をデーンが編集。
Hope you enjoy.
クレイグ、デーン、ベニー

